日本の活路は、テックx田舎にあるのだと思う。
ただ企業を誘致することだけでも、ショッピングモールを誘致するだけでも、地域は活性化しない。やはり一番大事なのは人だと思う。クリエイティブクラス、ナレッジワーカーと呼ばれるような人たちを惹きつけ、もともとその地域に住んでいる人たちとうまく融合しながら、新しい街のあり方を模索していくことが、その地域の活性化に最も重要なんだと思う。
これからの地方都市を特色づけるのは、「人」「名産品、環境」「ニーズ」のどれか。一人のキーパーソンが移住してくるだけで、特色ある街ができることがある。トランジスタの発明者の一人ウィリアム・ショックレーが、カリフォルニア州の田園地帯に移住しショックレー半導体研究所を設立したことがきっかけで、シリコンバレーが世界のテクノロジーの中心になったのは有名な話だ。
「ニーズ」もその土地の特色になる。その土地が抱える問題を、テクノロジーを使いこなせるクリエイティブな人たちが移住してくることで、住民全員で解決できるようになれば、その解決方法がその土地の特色になる。いったんその土地がその問題の解決方法で有名になれば、ネットで世界中とつながる時代だからこそ、世界からより多くの意見やアイデアが寄せられ、視察がくるようになる。その土地はその「ニーズ」のメッカとして、世界的な尊敬を集めるようになるだろう。
世界が産業社会の次の段階へと移行する中で、いずれ経済指標とは異なる指標で国の「本当の豊かさ」を測る時代になるだろう。そうなったときにテックな田舎が牽引する日本が「本当の豊かさ」先進国になっていれば、どれだけすばらしいだろう。
2011年3月、宝島社はプロジェクトとして実施していたマーケティング会議をより充実させるため、「マーケティング本部」を新設した。マーケティング本部長は、蓮見清一社長が兼任する。そして部長には桜田圭子氏が就いた。蓮見氏が社長以外の肩書を社内で持ったのは、これが初めて。“マーケティング”にかける経営トップの意気込みが感じられる。
同社では、新設されたマーケティング本部が書店営業や広告営業、宣伝や広報はもとより、編集局までも事実上統括する仕組みとなっている。経営トップが直接マーケティングにコミットしつつ、全社の様々な機能がマーケティングの観点から再編成されたと解釈できる。シンプルな理想型を具現化した組織体系ではないだろうか。
【ヤマハの歴史】 ・最初は輸入オルガンの修理→楽器関係作る ・楽器やってた流れで電子楽器も作る→DSPも作る ・DSPを他に利用しようとして→ルータ作る という流れで、楽器、電子機器、ネットワーク関係の製品を作るようになった。
じゃ、なんで発動機や家具とかも作ってるかというと、
・ピアノの修理で木工のノウハウが溜まる→家具を作る→住宅設備も作る ・戦時中に軍から「家具作ってるんだから木製のプロペラ作れるだろ」といわれて戦闘機のプロペラ作る→ついでにエンジンも作る ・エンジン作ったから→バイクも作る ・エンジン作ったから→船も作る→船体作るのにFRP(ガラス繊維強化プラスチック)を作る ・FRPを利用して→ウォータスライダー→ついでにプールも作る ・プールの水濁ったんで→浄水器作る ・失敗作の浄水器で藻が大繁殖→藻の養殖始める→バイオ事業化
33業界(198サイト)の全体の平均直帰率は36.64%です。
業界別の平均直帰率は次のとおりです。良い→悪い順で並べます。
・ネットスーパー 21.83%
・オンライン英会話 24.26%
・アパレルコマース 26.24%
・自動車メーカー 26.81%
・デリバリー 27.94%
・旅行サイト 28.42%
・ネット証券 28.52%
・自動車保険 29.03%
・引っ越し 30.23%
・総合通販コマース 30.76%
・フィットネス/ジム 31.73%
・ネットバンキング 33.30%
・塾/学習教材:高校生 33.46%
・中古車検索 33.84%
・アルバイトサイト 34.85%
・塾/学習教材:小学生 35.17%
・ネット回線 35.25%
・飲料メーカー 35.84%
・マンション販売 36.47%
・家電量販 36.61%
・食材宅配コマース 37.10%
・レストラン検索 38.26%
・不動産検索 38.31%
・人材派遣 39.07%
・英会話 39.63%
・家電/電機 41.08%
・パソコンコマース 41.12%
・ホームセンター系コマース 42.57%
・転職サイト 46.10%
・化粧品や健康食品系コマース 47.45%
・大規模ニュースメディア 50.61%
・エステ 56.83%
・ネットマーケ/ネットビジネスメディア 70.35%